小泉元首相の後継者に指名された小泉進次郎氏

ことあるごとに世襲議員に対する非難がわきおこる昨今であるが、小泉元首相は自身の後継者として次男の小泉進次郎氏を指名した。甘口、辛口、意地悪く?勝手に応援コメントするブログ。

法案成立にあせる民主党−強行採決

国家公務員法改正案が民主党によって強行採決された。

内容は「首相官邸主導の幹部人事」を優先する法案。

野党からは国家公務員制度の全体像が明らかにされていないとして強い抵抗がある中の強行採決となった。

それというのも、民主党のマニフェストでもある「国家公務員の総人件費2割削減」が

ハッキリと示されていないからにほかならない。

普天間ばかりが政局ではありません。


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名古屋市議会と河村たかし市長の戦い

2010年3月24日

世界の主要都市と比較して、人数も議員報酬もべらぼうに高い名古屋市。

河村市長は現在の議員定数を約半分にし、議員報酬は現在の年間1600万円から800万円に減額したいと表明したが、これに名古屋市議会議員のおれきれきが猛反対。

満場一致で市長提案を秘訣したというから、やりたい放題だ。

国政では自民党が凋落し、地方では税金を食い物にする議員報酬や、役所職員の人件費で財政難におちいる自治体が、あちこちにあふれている。

外側から見れば、なにをしなければいけないか明白だが、

そんな危機的状態を、全くわかっていないのが国会議員と自治体議員、それに官僚・職員だ。

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岡田外相、普天間問題で名護市民と意見交換 「年内決着難しく」

国家間の約束よりも、社民党との連立を重視した鳩山内閣

ひとことで言ってしまえばそういう結果になった。


大阪府橋下知事が神戸空港への移転についてコメントしたり

はたまた鹿児島の島を検討などの代替案が飛び交ってはいますが、


なんとか沖縄県民の負担を、軽減できるような結論を

日米政府は導き出していただきたいと願うものです。


こんなとき、前の小泉首相だったら、どういう方針を出すんでしょう?


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小泉進次郎 小泉元首相後継者 動画




 小泉純一郎元首相。多くの人々から惜しまれながら、このたび正式に地元神奈川の横須賀市内の後援会で政界引退の発表をしました。

 後継として自身の次男である小泉進次郎氏を指名し、次期総選挙で地元神奈川11区(横須賀三浦市)からの出馬に対して指示をお願いしたところです。

 小泉元首相の政界引退については、まだ早すぎると周囲から惜しまれる声が多く、実際に政界の動きに対する小泉元首相のコメントが、なにかにつけマスコミでとりあげられるなど、その影響力は陰に陽に大きなものがあるところでした。

 今回の小泉進次郎氏後継の発表の中。小泉改革の賛同者達、いわゆる「小泉チルドレン」といわれる83会のグループである片山さつき、佐藤ゆかり、猪口邦子など、彼らにとって今後の生き残りは、それぞれの個人の実力が真に問われる厳しいものになります。

 しかし、厳しいながらもこれだけ政治の世界に小泉進次郎氏など2世議員が増えるであろう現状を打開するには、七光のない真の実力者が、政治家として活躍できる環境になっていただきたいところです。

小泉進次郎 プロフィール 画像 学歴

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小泉元首相の後継となる小泉進次郎氏。

 メディアでの露出頻度はほとんどなく、どちらかといえばタレントである長男の小泉孝太郎氏がメディアで見かける頻度も多く。多くの人々の知るところでした。一部には長男の小泉孝太郎氏が小泉元首相の次期後継になるのではと思う方も多かったのではないでしょうか?

 このたびの急な引退・後継発表にとまどう方も多いはずです。それというのも、後継者である小泉進次郎氏のプロフィールなど、ほとんどデータがありません。Wikipediaなどネット情報も現在のところ全く載っていません。

 少ないデータから収集できた範囲で、小泉進次郎氏のプロフィールをご紹介いたしますと、

 2008年9月現在27歳。父である純一郎氏と離婚した宮本佳代子さんを母に次男として誕生しました。

 父親が初めて選挙戦に出馬したのが27歳と、奇しくも親子で同じになります。

小泉進次郎氏の学歴は関東学院六浦高校を卒業後関東学院大学へ進学。

その後少しの期間経過後にアメリカのコロンビア大学へ留学しました。

コロンビア大学・大学院卒業後、シンクタンク「CSIS」(戦略国際問題研究所)に勤務。日米関係の研究活動を行っていました。

英語は当然ながら堪能です。

小泉進次郎 政治家としての資質

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 小泉進次郎氏は父親の小泉元首相は昨年夏ごろから小泉進次郎氏を日本に戻して、自身の後継者として地元での政治活動に専念させていました。

 今回の後継発表に至る過程として、一部では、小泉改革の全面否定で先祖返りしてしまう麻生新首相に嫌気がさしたのでは?という見方もある。

 真偽のほどはわからない、なぜなら小泉元首相は以前から首相任期を全うしたら区切りをつけて引退すると公に言っていた。今回それを実行しただけである。そんな小泉元首相の考え方に周波数を合わせられないマスコミや周囲が、復権を期待して政治の出来事に、ことあるごとに小泉コメントを発表していただけにすぎない。

 地元有権者はもとより、今回の小泉進次郎氏の選挙戦出馬は、父親の小泉元首相と奇しくも同じ年齢だとはいえ、その環境はまるで違う。父親の方は最初の選挙で落選したが、小泉進次郎氏は何といっても、父親が国民からの人気を誇った元首相である。

 小泉改革に背を向けた麻生内閣の元での次回選挙戦は、自民党大敗は間違いないところ。国民は次なる強い改革のリーダーを求めているのである。そんな国民の期待に答えることができるかどうか、しかし、我々国民にとって、小泉進次郎氏の政治家としての資質は、まるで未知数である。